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ルーヴル美術館展 肖像芸術と1974年 モナ・リザ展 入場者一日で3万1120人の新記録(6/10)

投稿日:2018-06-10 更新日:

現在東京の国立新美術館で「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」を開催しています.2018年5月30日(水)-2018年9月3日(月)

国立新美術館
http://www.nact.jp/

毎年,世界各地の名画や彫刻などが美術館展として日本で開催されるので,それを機会にその画家,その国,その時代に興味を持つ様になられた方々も多いのでは.

私もその昔,上野 東京国立博物館で開かれたモナ・リザ展の長蛇の列に並んで,一瞬だけの鑑賞をしたのを覚えています.1974年のことでした.行列の印象だけが残っています.それ以来,美術展に行くと必ず作品目録を買ってきて,後で楽しむようにしていました.

ところで,モナ・リザ展について調べてみると,以下のようになっています.
開催期間:
1974年(昭49)年4月20日-1974(昭49)年6月10日

会場:
東京国立博物館

主催:
文化庁、東京国立博物館、国立西洋美術館

出品点数:
絵画2点

入場者数:
1,505,239 人

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なんと入場者数は150万人,一日で3万人以上の新記録達成です.田中首相の時代だったのですね.

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[昭和49年4月] 中日ニュース No.1058 1「モナリザ展」


音声で聴く 「レオナルド・ダ・ヴィンチの名言」15話

最近は見たい絵画があれば,いつでもウェブ上で見つけることができますので,作品目録を買うどころか,美術展に行くことすら減りました.でも,美術展などのキッカケから見識を深め,普段気にしていなかったことに興味を持ち,知見を広め掘り下げていくことで,見識と考えを深めることは大切な事だと思います.

今日はこれまで.ではまた.

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