山河海空 地球を巡る水の旅

地球から日常生活まで,独自の視点で考える

「 登山 」 一覧

2018年8月11日は山の日です.山と溪谷 創刊1,000号記念特別号

今日,8月11日は山の日です.そういえば山と溪谷 2018年8月号は,なんと創刊1,000号記念特別号です.通算で1,000号とは驚異的な数字です.創刊号はなんと88年前の昭和5年(1930年)で隔月 …

1865年7月14日 エドワード・ウィンパー がマッターホルンに登頂成功

150年以上前の1865年,まだ日本では明治(1868年)になる前ですが,ウインパーがスイスのマッターホルンの登頂に成功しました. Zermatt, the first ascent of the M …

1953年5月29日 エベレスト初登頂,エベレスト登頂記念日

Sir Edmund Hillary – The Race for Everest 1953年5月29日,ニュージーランドのエドモンド・ヒラリー Sir Edmund Percival H …

本の紹介: 山と溪谷と田部重治(たなべ じゅうじ)

2018/04/18   -本 読書
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登山好きな人たちにとって山岳雑誌「山と溪谷」は見たことが無い人はいないと思います.この出版社は山岳,アウトドア,旅行,自転車など分野を広げていますが,メインは登山だと思います. 山と渓谷と山と渓谷社 …

Fuji

富士山のまとめ

富士山についていろいろお話ししました.記事をまとめて見やすい様に整理しておきます. 4月17日の「富士山の標高は3776mではなく,3778mだった」のお話しと,7月8日を始めに全7回の連載「富士登山 …

富士山頂

吉田口5合目から登り,御来光を山頂で仰ぐ【7】富士登山途中の楽しみ

富士登山の連載もこれが最終回.安全に楽しく登ることを第一としてお話ししてきました.今日は途中で詳しくお話しできなかった,富士登山途中の楽しみかたについてお話しします. 御来光やお鉢巡りはもちろん最大の …

富士山頂

吉田口5合目から登り,御来光を山頂で仰ぐ【6】森林地帯から5合目まで

厳しかった下山道も森林地帯まで下りてくれば楽になります.空気もかなり濃くなって呼吸も楽になります.気温も頂上付近に比べ高いので服でジャケットなど脱いだりして汗をかかないようにします. 登りは空気の希薄 …

富士山頂

富士登山:吉田口5合目から登り,御来光を山頂で仰ぐ【5】下山道

いよいよ富士登山の話も後半の下山になります.14時頃のバスで帰るなら下山開始は遅くとも午前9時,通常8時前に出発です.5合目到着がギリギリだと気持ち的に辛いです.バスに乗る前にリフレッシュしておけば車 …

富士山頂

富士登山:吉田口5合目から登り,御来光を山頂で仰ぐ【4】山頂とお鉢巡り

前回は念願の富士山御来光を仰ぐところまででした.日の出とともに辺りの景色がハッキリ見える様になり雰囲気がガラリと変わります.今までの疲れも消え去り,達成感と登ることから解放された自由感に満たされます. …

富士山頂

富士登山:吉田口5合目から登り,御来光を山頂で仰ぐ【3】山頂山頂へ

前回は5合目から6合目である富士山安全指導センターまでのお話しをしました.今日はいよいよ山頂を目指します. 詳しい案内は多くのガイドブックに出ていますので,あまり語られていない,行動中の気持ちや考え方 …

富士山頂

富士登山:吉田口5合目から登り,御来光を山頂で仰ぐ【2】登山開始

前回は富士登山に必要な持ち物と考え方についてお話ししました.今回は行程についてお話しします.その前に大切なことを話します.大袈裟に聞こえるかも知れませんが,登山で無理は絶対に禁物です.無理しても楽しい …

富士山頂

富士登山:吉田口5合目から登り,御来光を山頂で仰ぐ【1】持ち物

富士登山が30回を超えました.そのうちの9割以上が山開き中に富士山吉田口5合目を夕方出発し,翌日15時に5合目に戻り,新宿までバスで帰る方法です. いつも同じ時期の同じ時刻に登るので何度も何度も同じ体 …